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初級シスアド 平成12年度春期試験 正解例(午後問4)
設問1 a:ア,b:カ,c:エ,d:ウ,e:イ,f:カ
a 「各システムの専門性が高くグループ間の社員の流動化は難しい状況にある。」とあり,また少人数であることを解決するための話で,従来からの方針であることからも,固定的となります。 b aの反対になります。 c 「もうけている事業部と毎年赤字続きの事業部を同じ土俵で判断している」より,予算の全事業部一律カットが窺えます。 d 予算配分の一律カットから投資対効果が高まるように変えるとなると,戦略事業への重点配分が適しています。 e コミュニケーションを高める方向での対処ですから,オープンになります。 f 言った,言わないというトラブルを防止するには,文書で記録することになります。
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設問2 イ
ア 各事業部内で優先順位を付けた開発案件を提出し,開発効果の大きい順に案件を選択して最終決定することで,【開発決定ルールの問題】に対処しています。 ウ システム企画部で開発効果を算出することで,【投資/効果の問題】に対処しています。 エ 定例ミーティングを行うことで,【コミュニケーションの問題】に対処しています。
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設問3 ウ
ウは,仕様の変更や再確定に関する実績日がないため,照会できません。
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設問4 g:イ,h:ウ,i:エ,j:オ,k:イ
g 集権型の開発組織では,一つの部署が一手に引き受けるため,開発作業で共通化をはかりやすいです。つまり,開発手法の標準化が容易です。 h 分権型の開発組織では,ユーザ自身やユーザに近い者が開発するため,よりニーズに沿った開発が行えます。 i 一手に管理することがないので,複数の部署で同じシステムを開発する無駄が生じます。 j データベース化しない場合,データの受け渡しは一方から他方へ流れる形式になります。 k データベース化のメリットの一つは,情報の共有にあります。
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