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初級シスアド 平成12年度秋期試験 正解例と解説(午後問1)


問1

 
設問1 ア
 Cシステムの特徴を理解してもらうために提案を行いますから,これが最も適切になります。
 “誰に”の記述がありません。
 「導入費用説明」は訪問目的の一部ですので,適切ではありません。
 提案要請に応じて,訪問した目的を記述します。
 現行の報告書から「当社パッケージ商品」が抜けただけです。ただし自社内の報告書なので,自社製品の記述を省略して書く点では,より適切な記述にはなっています。
 「B主任に同行する」は,訪問目的の記述として適切ではありません。
 

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設問2 a:イ,b:ア,c:ウ
a  「訪問されていた」は,社内の者への敬語となり,心得の(9)に反しています。
b  「大変多くの質問が出された」は過剰な修飾です。
c  報告書で読み手が最初に知りたいことは,そのため,結論となるを最初に記述すべきです。
 

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設問3 ウ
は,心得の(8)に反しています。
 

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設問4 オ
 X係長が現行システムの開発に携わっていない理由であり,新システム導入に関する事項としては直接関係ありません。
 アと同じ理由です。
 G社の状況説明であり,Cシステムのカスタマイズで考慮すべき点になるかもしれませんが,提案時の重要事項としては優先度が低いです。
 G社の提案時の状況でもないので,必要性は低いです。
 提案時の報告書では,G社の購入決定に影響する要素が重要事項です。そのため,購入時期延期の可能性が該当します。
 

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設問5 エ
 必要な項目なので,削除すべきではありません。
 報告書の5W1Hとなる項目なので,個別に欄を設け,一覧できるようにすべきです。
 文書の保存では,保管期限が重要な項目です。そのため削除すべきではありません。
 仕事の手配では,納期が重要な事項です。そのため改善事項として適切です。
 手配先は別の欄にして,一覧できるようにすべきです。
 

問2へ
 
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