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初級シスアド 平成12年度秋期試験 正解例と解説(午後問2)


問2

 
設問1 a:イ,b:ア,c:ウ,d:ア
a  7/1の商品Mの仕入先Kは月末締であり,8月度の計上対象は8/1〜8/31です。そのため7/1の仕入れは対象外となり「N/A」となります。
 7/2の商品Oの仕入先Hは5日締であり,8月度の計上対象は7/6〜8/5です。そのため7/2の仕入れは対象外となり「N/A」となります。
 7/7の商品Pの仕入先Hは5日締であり,8月度の計上対象は7/6〜8/5です。そのため7/7の仕入れは対象となり「5」となります。
 7/11の商品Qの仕入先Iは10日締であり,8月度の計上対象は7/11〜8/10です。そのため7/11の仕入れは対象となり「10」となります。
b  7/20の商品Qの仕入先Iは10日締であり,8月度の計上対象は7/11〜8/10です。そのため7/20の仕入れは対象となり「10」となります。
 7/20の商品Rの仕入先Jは20日締であり,8月度の計上対象は7/21〜8/20です。そのため7/20の仕入れは対象外となり「N/A」となります。
 7/21の商品Sの仕入先Jは20日締であり,8月度の計上対象は7/21〜8/20です。そのため7/21の仕入れは対象となり「20」となります。
c  7/31の商品Qの仕入先Iは10日締であり,8月度の計上対象は7/11〜8/10です。そのため7/31の仕入れは対象となり「10」となります。
 8/1の商品Mの仕入先Kは月末締であり,8月度の計上対象は8/1〜8/31です。そのため8/1の仕入れは対象となり「月末」となります。
 8/4の商品Oの仕入先Hは5日締であり,8月度の計上対象は7/6〜8/5です。そのため8/4の仕入れは対象となり「5」となります。
 8/11の商品Qの仕入先Iは10日締であり,8月度の計上対象は7/11〜8/10です。そのため8/11の仕入れは対象外となり「N/A」となります。
d  8/20の商品Rの仕入先Jは20日締であり,8月度の計上対象は7/21〜8/20です。そのため8/20の仕入れは対象となり「20」となります。
 8/21の商品Qの仕入先Iは10日締であり,8月度の計上対象は7/11〜8/10です。そのため8/21の仕入れは対象外となり「N/A」となります。
 8/30の商品Oの仕入先Hは5日締であり,8月度の計上対象は7/6〜8/5です。そのため8/30の仕入れは対象と外なり「N/A」となります。
 

設問2へ
 
設問2 e:イ,f:ウ,g:オ,h:エ,i:カ
e  仕入先Hは5日締めですから,9月度は9/6からとなります。
f  仕入先Iは10日締めですから,9月度は9/11からとなります。
g  仕入先Jは20日締めですから,9月度は9/21からとなります。
h  販売先Xは15日締めですから,9月度は9/16からとなります。
i  販売先Yは25日締めですから,9月度は9/26からとなります。
 

設問3へ
 
設問3 イ
 9月の期末の計上処理が行われているので10/1〜10/5の5日間となります。そのため,1ヶ月分の計上処理が行われる8月度の1/6程度の取引件数になります。
 9月の期末の計上処理が行われているので10/1〜10/15の15日間となります。そのため,1ヶ月分の計上処理が行われる8月度の1/2程度の取引件数になります。
 9月の期末の計上処理が行われているので10/1〜10/25の25日間となります。そのため,1ヶ月分の計上処理が行われる8月度の5/6程度の取引件数になります。
 9月の期末の計上処理の影響はありません。そのため,1ヶ月分の計上処理が行われる8月度と同程度の取引件数になります。
 

問3へ
 
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