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初級シスアド 平成13年度春期試験 正解例と解説(午前問21〜問40)


 
問21 ウ
平成11年度春期午前問32の類題です。 PostScriptとは,アメリカのAdobe systems Incorporatedが開発したページ記述言語です。出力するページをベクトルデータと呼ばれる中間データに変換し,それをプリンタなどの出力装置で翻訳して出力します。出力装置で翻訳するため機種依存性が少なく,高品質な印刷が可能です。
 

問22へ
 
問22 エ
 VRMLの説明です。
 SGMLの説明です。
 HTMLの説明です。
 

問23へ
 
問23 イ
1行目のレコード印字前の変数iの値は1です。2行目は2で,3行目のレコード印字前に3になるため線が印字され,変数iの値を1にしてレコードが印字されます。4行目のレコード印字前の変数iの値は2で,5行目のレコード印字前に3になるため線が印字され,変数iの値を1にしてレコードが印字されます。後はそのパターンの繰り返しです。
 

問24へ
 
問24 ウ
 XYYの部分が該当しません。
 YYの部分が該当しません。
 YXYXの部分が該当しません。
 

問25へ
 
問25 ア
整列後を見ると,担当者のアルファベット順に並んでいるのが分かります。同じ担当者の中では,顧客の50音順に並んでいます。同じ顧客の中では,金額ではなく日付順に並んでいます。
 

問26へ
 
問26 ウ
数量が10個を超える場合,売値を1割引する式です。セルC2は1,000,セルC3は950,セルC4は936になります。
 

問27へ
 
問27 ア
セルB4に入る指数の全員中の占有度を求め,それに営業所の売り上げ目標額を掛け合わせます。ただしこの式を他の列にも複写するため,全員を示すB4〜E4と営業所の売上目標額を絶対参照とします。
 

問28へ
 
問28 イ
平成8年度問題の午前問27,及び平成10年度午前問42の類題です。平均小遣い金額の算出式ですから,総小遣い金額/総人数となります。総小遣い金額は,各校の人数*平均小遣いで再現したもの(精度は落ちますが)の合計で求められます。これを3校の総人数で割ります。従って総小遣い金額の計算式である(B2*C2+B3*C3+B4*C4)を,総人数の計算式である合計(B2〜B4)で割ったものとなります。
 

問29へ
 
問29 ア
問題文の条件を満たすのは,下図の赤色の部分です。
平成13年度春期 午前問29 解説
 

問30へ
 
問30 ア
2つの表の全ての列を,共通項目「製品番号」をキーにして,1つの表に取り込んでいます。
 

問31へ
 
問31 イ
問題文の条件を集合で表すと,下図のようになります。
平成13年度春期 午前問31 解説
従って,37+25+19+8+2+6+3=100人です。
 

問32へ
 
問32 イ
平成11年度秋期午前問61の類題です。“プリンタ”で検索するとともに,“インクジェットプリンタ”と“ページプリンタ”の両方を除外します。従って,“プリンタ”と,「“インクジェットプリンタ”OR“ページプリンタ”」以外(NOT)とをANDでつなぎます。
 

問33へ
 
問33 イ
 プロトタイプは試用・評価用に作成しますから,実際に運用するソフトウェアと同じものである必要はありません。
 コンピュータ上で動いて試用・評価できるものである必要があります。
 利用者を開発過程に巻き込むための手法です。
 

問34へ
 
問34 エ
問題図中の=はデータストア,→はデータフローです。
 

問35へ
 
問35 エ
部門と社員がエンティティであり,所属がリレーションとなるE-R図が該当します。
 

問36へ
 
問36 エ
 顧客と商品と結びつける受注ファイルが当月分しかありません。
 商品と顧客を結びつける受注ファイルが当月分しかありません。
 前3か月分の商品と担当者を結びつけるファイルがありません。
 

問37へ
 
問37 ア
運用テストでは,実際の業務環境で実行しないと検証できない項目をテストします。
 

問38へ
 
問38 エ
エの曲線を,信頼度成長曲線といいます。ゴンペルツ曲線とロジスティック曲線がこの曲線に近似しているため,それらが信頼度成長曲線の代名詞のようにも呼ばれます。
 

問39へ
 
問39 ア
業務の一部を外部の専門企業に委託する形態をアウトソーシングといい,外部委託と訳します。
 

問40へ
 
問40 イ
 分散した1台に障害が発生すると,共通データベースが部分的にせよ影響を受けます。
 このような処理形態をデュプレックスシステムといい,障害発生時に待機している予備機への切替時に中断が生じます。
 バックアップでは業務の中断は防げません。
 

問41へ
 
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