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初級シスアド 平成13年度春期試験 正解例と解説(午後問1)


問1

 
設問1 a:イ,b:ア,c:ウ,d:イ,e:エ
顧客と販売員がつながり,顧客は何度か商品を購入するため,売上と1対多でつながります。その関係から顧客に,販売員と売上がL字形につながる構成となります。売上と売上明細は,1対多の関係でつながります。dの関係ですが,1人の販売員で複数の顧客を担当するため,↑になります。
 

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設問2 f:エ,g:ウ,h:オ,i:ウ(gとhは順不同)
f  問題文から,半年間の売上金額を求めます。商品マスタ表の販売単価と売上明細表の数量とを掛け合わせ,SUM関数でその合計を求めます。
g,h  販売員マスタ表の販売員コードと販売員名,商品マスタ表の販売単価,売上明細表の数量,売上表の売上日を用いますから,それらの表を結合する列になります。それらの表とその結合項目は,
(1) 販売員マスタ表と顧客マスタ表(販売員コードで結合)
(2) 顧客マスタ表と売上表(顧客コードで結合)
(3) 売上表と売上明細表(売上番号で結合)
(4) 売上明細表と商品マスタ表(商品コードで結合)
になります。なおこの二つは入れ替わっても成立し,他で出てこないため順不同になります。
i  問題文に“売上金額の多い販売員順に”とあります。したがって降順(大→小順)指定でDESCが入ります。
 

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設問3 ア
 売上時点の担当販売員コードで,正しく把握できます。
 顧客コードと売上日を売上明細表に追加しても,顧客コードや売上日から販売時点の担当者名はたどれません。
 顧客マスタ表ではなく,販売員マスタ表に入れるべき項目です。
 だれに引き継いだかの情報がないため,契約日ややめた日付と売上日とを比較しても,販売担当者の特定が困難です。
 

問2へ
 
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