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初級シスアド 平成13年度春期試験 正解例(午後問4)
設問1 a:エ,b:ア,c:ウ,d:キ,e:イ,f:オ
a 受講者情報を参照できるデータが保管してあるものですから,受講者台帳になります。 b 電話連絡をして一部の科目を取り消すことから,科目数が超過している申告票になります。 c 不備のある申告票で,問い合わせたり訂正せずに扱うことから,記入漏れのある申告票になります。 d 訂正済み申告票と一緒に記録するとなると,問題のない申告票になります。 e cが記入漏れのある申告票であることから,それを記録する記入漏れ申告票つづりになります。 f 問題のない(なくなった)申告票は,受講申告台帳に記録します。
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設問2 g:ウ,h:エ,i:カ,j:オ
g 問題文の「申告票を受講者台帳の登録内容と照らし合わせた上で,5科目以上申告した受講者がいるかどうかを検査する。該当する受講者がいた場合は〜,超過した科目を取り消す。この場合以外は,一度提出された申告票を訂正することはない。」から,申告科目数のチェックになります。 h 過去に申告した記録を調べ,科目数が超えないかどうかを照合します。そうすると,受講申告受付履歴になります。 i 各受講者の申告科目を照合する処理になりますが,他となると台帳作成になります。 j 参照・更新となると,そのファイルへのデータフローは,双方向になります。
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設問3 ア
請求書には,受講者の名前や住所,受講した科目と科目名が,少なくとも必要です。受講者の名前や住所は受講者マスタに,受講した科目は受講申告台帳に,科目名は科目マスタに,それぞれ該当する情報がありますので,データフローも必要です。一方発送は出すだけであり,すでに請求書はできているためデータフローは不要です。
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