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初級シスアド 平成13年度秋期試験 正解例と解説(午前問01〜問20)
問1 ウ
ア イとウを足した時間,説によってはそれにエも加えた時間になります。 イ 磁気ヘッドが位置づけられてから,データの先頭位置が回ってくるまでの回転待ち時間です。 エ 磁気ヘッドがデータを読み込んで転送する時間です。
問2へ
問2 ウ
トラック番号別に求めると,
トラック番号0〜699
512バイト×300セクタ×700トラック=107,520,000バイト
トラック番号700〜1499
512バイト×250セクタ×800トラック=102,400,000バイト
トラック番号1500〜2999
512バイト×200セクタ×1500トラック=153,600,000バイト
トラック番号3000〜4999
512バイト×150セクタ×2000トラック=153,600,000バイト
従って1面あたりの記憶容量は517,120,000バイト(=約0.5Gバイト)です。これが6面で,約3.1Gバイトになります。
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問3 ウ
ア CD-Rの記憶容量は650〜700Mバイトで,しかも書き換えができません。 イ 数Gバイトの記憶容量で容量面で合っておらず,また迅速なバックアップはできません。 エ 最大で1.3Gバイトの記憶容量で容量面で合っておらず,また迅速なバックアップはできません。
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問4 ア
SCSIはデイジーチェーン接続をとるため,数珠つなぎの接続形態となります。
問5へ
問5 エ
プロッタ(plotter)は作図装置です。ペンをX軸とY軸にスライドさせながら描くものを,XYプロッタといいます。
問6へ
問6 ウ
DRAMとSRAMは,電源を切ったら記憶内容が保持できません。マスクROMは工場出荷時に記憶内容を書き込むROMです。
問7へ
問7 エ
仮想記憶方式は,ハードディスクの空き領域を主記憶メモリの一部として使えるようにする方式です。これにより,主記憶メモリの実容量の制約を超えて,容量の大きなプログラムを実行したり,同時に複数のプログラムを実行できるようになります。
問8へ
問8 イ
ファイルは1つ以上のレコードで構成されており,1つのレコードは1つ以上のフィールド(項目,アイテム)で構成されています。ただしパソコンで用いるファイルでは,レコードの概念がないものもあります。
問9へ
問9 イ
平成11年度春期午前問78の類題です。まず../でA1ディレクトリに上がり,その後B2ディレクトリの中のC2を指定しますから,../B2/C2になります。
問10へ
問10 イ
サーバが専用化されている場合,そのサーバをより高性能な機種に換装するなどの方法で,性能を向上させることができます。
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問11 イ
JISではスループットを,「与えられた時間内に計算機システムによって遂行される仕事の量の測度。」と定義しています。また日本語として,「処理能力」が割り当てられています。
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問12 ウ
まず上下に並列に接続されている部分の稼働率は,1−(1−R)(1−R)=1−(1−R)2です。これが左右に直列に並んでいますから,(1−(1−R)2)×(1−(1−R)2)=(1−(1−R)2)2となります。
問13へ
問13 イ
JISではフェールソフトを,「計算機システムが,その障害許容力によって機能し続けることに関する用語。」と定義されています。また日本語として,「機能縮退」が割り当てられています。
問14へ
問14 ウ
この曲線を,バスタブ曲線とよびます。最初はメカニズムがなじむまで初期故障が多く,その後は減少してたまたま故障する偶発故障が続き,その後摩耗や変質による摩耗故障が多発する傾向を示します。
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問15 エ
ア ツイストペアケーブルを採用した100BASE-TXケーブルの最大セグメント長(無中継の伝送距離)は100mですが,同軸ケーブルを採用した10BASE2ケーブルは185mで,10BASE5ケーブルは500mです。光ファイバーケーブルはそれ以上です。 イ 1芯で双方向通信が可能です。 ウ 同軸ケーブルよりも光ファイバーの方が,原理的に大容量通信が可能です。
問16へ
問16 イ
ブリッジはLAN間接続装置の1つで,OSI参照モデルのデータリンク層のプロトコルを使用して,パケットの中継を行います。
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問17 ウ
ア ファイアウォールの説明です。 イ NATやIPマスカレードの説明です。 エ DHCPの説明です。
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問18 ア
イ アナログ電話網でTAは用いません。 ウ アナログ電話網でTAは用いません。 エ ISDNで,モデムは用いません。TAのアナログポートにモデムを接続してアナログ→ディジタル→アナログによる通信を行うことは可能ですが,TAはなく,順序も合いません。
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問19 ア
イ SMTPのプロトコルが使用されます。 ウ メールサーバによって管理されています。 エ @の左側(アカウント名)は,そのプロバイダで空いているものを割り当てたり申し込みます。
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問20 ア
イ FWA(Fixed Wireless Access)など,無線によるデータ通信システムの説明です。 ウ CATV回線を用いた通信の説明です。 エ 各家庭まで光ファイバを敷設し,それによる通信の統合サービスを実現する概念を,FTTH(Fiber To The Home)といいます。それの説明が該当します。
問21へ
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