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初級シスアド 平成14年度春期試験 正解例と解説(午前問21〜問40)


 
問21 イ
仮想マシンを一般に,VM(Virtual Machine)といいます。
 

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問22 イ
平成12年度春期午前問59と同じ問題です。COLOR1の中にCOLOR2があるため,COLOR2が子要素となり,そちらの指定が優先されて赤になります。なお,最初に強調の指定があるため,強調された赤になります。
 

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問23 エ
平成12年度春期午前問49の類題です。平均点より10点以上高い場合に'優'ですから「IF(B1≧10,'優',」,そのELSE条件で平均点以上の場合に'良'ですから「IF(B1≧0,'良'」,そのELSE条件で平均点が10点以上低い場合に'不可'ですから「IF(B1≦−10,'不可'」,そのELSE条件で'可'ですから,それらを先頭から順に組み合わせます。
 

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問24 エ
平成11年度秋期午前問35の類題です。繰り返し条件ですが,Do Until条件(〜になったら繰り返しを止める)ではなくDo While条件(〜の間繰り返す)が合致します。データのある行を全て処理した後は,データのないセルに入りますから,空値ではない間繰り返すことになります。
 

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問25 イ
平成11年度春期午前問36の類題です。最初に10000で割った余りとして0421をまず取り出し,それを100で割った商として04が取り出せます。
 

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問26 ア
平成10年度秋期午前問41と同じ問題です。式からA3には,A1とA2を足した値が入ります。A4にはA2+A3が,A5にはA3+A4というように,A3の式で行の指定は,相対参照にする必要があります。したがって該当する式はA1+A2,もしくは列だけを絶対参照として$A1+$A2のいずれかになります。
 

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問27 ア
平成9年度秋期午前問40の類題(「案分」を「比例配分」に変更など)です。本問では,A課〜E課の各売上高を全体の売上高で割って求めた比率に,間接費を掛けて求めます。従って,B3/合計(B3〜B7)*B1となります。ところで,この式はセルC4〜C7に複写するため,複写しても参照が同じであるセルを絶対参照にします。それは合計関数と,間接費です。同じ列内で複写するため,行を絶対参照にします。従って,B3/合計(B$3〜B$7)*B$1となります。
 

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問28 ア
連文節変換機能を搭載した日本語入力ソフトでも,誤変換を避けるために文節ごとや単語ごとに変換して確定すべきです。
 

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問29 ウ
商品名が「めん」で終わり,かつ単価が330未満の条件を満たす行は,商品番号130の行のみです。
 

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問30 ア
これまでになかった出題です。これまで出題されてきたSQLは対話型SQLといい,SQL文を単体で実行する仕様です。カーソルは,C言語などで作成したアプリケーションプログラムに組み込んで実行する,組み込み型SQL文の機能です。
 

問31へ
 
問31 ア
平成11年度春期午前問46の類題です。商品コードごとにグループに分け(集計)て単価×販売数量の合計を求め,その値の昇順に整列し,商品コードを合わせた3行2列の表を作成します。
 

問32へ
 
問32 イ
要求仕様書は,要求定義書ともいいます。簡単にいえば,開発する情報システムに求められる要件をまとめたものです。
 

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問33 エ
平成11年度春期午前問9の類題です。矢線の横には簡単な名称を記入します。
 

問34へ
 
問34 ア
タイトルを選ぶ操作では,それを選択できる画面2〜4から画面1に遷移します。プロフィールを選ぶ操作では,それを選択できる画面1と画面3から画面2に遷移します。ギャラリーを選ぶ操作では,それを選択できる画面1と画面2から画面3に遷移します。リンクを選ぶ操作では,それを選択できる画面1と画面3から画面4に遷移します。その条件を全て満たすのは,アです。
 

問35へ
 
問35 ア
 複数のオプションが選択できます。
 文章を入力する欄です。
 「開始」や「キャンセル」などの操作を実行します。
 複数あるオプションから,1つを選ぶ場合に用います。
 

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問36 ウ
レグレッション(退行)テストの説明です。ある機能の修正が,他の箇所に影響を及ぼして異常が発生していないかどうかを確認するテストで,これが不十分であったと考えられます。
 

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問37 イ
正常なデータ範囲が15以上ですから14も,また60以下ですから61もテストデータに入れます。
 

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問38 ア
 最終段階では,分かりにくい用語が十分に集められない場合があります。また利用者の視点で用語を集めるべきで,その点からマニュアル執筆者が作成するのは,条件に合わない面があります。
 システムの規模に関係なく,必要です。
 利用者が分からない用語を広汎にまとめるべきです。
 

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問39 イ
平成11年度春期午前問17の類題です。開発する情報システムの仕様を定める段階と,出来てから検証する段階に深く関与すべきです。
 

問40へ
 
問40 エ
SIサービスは,システムの基本計画から運用や保守まで,ハードウェアの選定を含めて一括して請け負うサービスです。高度な技術力の他にコンサルティング能力まで問われるため,経済産業省ではSIサービスを実施できる企業を情報サービス企業台帳に登録しています。
 

問41へ
 
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