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初級シスアド 平成15年度春期試験 正解例と解説(午前問21〜問40)


 
問21 ウ
平成11年度秋期午前問62と同じ内容ですが,言い回しが異なり選択肢が入れ替わっています。商用データベースとは,有償で利用者にデータを提供するサービスです。
 

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問22 イ
平成10年度午前問51と,一部異なるだけで同じ内容の問題です。
 パソコンのメーカごとではなく,ブラウザごとに仕様が異なります。
 HTMLの仕様はWWWコンソーシアムという団体が勧告しており,部分的にはブラウザで独自の仕様が追加されていますが,基本的にはそれに準拠しています。またブラウザごとにWebページを記述するということは,携帯電話向けのWebページ作成を除いて非現実的です。
 音と動画に関するHTMLの記述は共通です。
 

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問23 イ
平成13年度春期午前問21と,選択肢の順序を入れ替えただけの同じ内容の問題です。PostScriptとは,アメリカのAdobe systems Incorporatedが開発したページ記述言語です。出力するページをベクトルデータと呼ばれる中間データに変換し,それをプリンタなどの出力装置で翻訳して出力します。出力装置で翻訳するため機種依存性が少なく,高品質な印刷が可能です。
 

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問24 エ
平成13年度春期午前問22と,選択肢の言い回しが異なるだけで同じ内容の問題です。
 VRMLの説明です。
 SGMLの説明です。
 HTMLの説明です。
 XMLの説明です。なお平成13年度春期午前問22ではDTDの記述がありますが,DTDに置き換わるXMLスキーマの登場の影響のせいか,記述が削除されています。
 

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問25 エ
数値を100で割ると,剰余(余り)の範囲は00〜99になります。つまり下2桁の数字が得られますので,それで昇順に並べ替えられます。
 

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問26 イ
平成10年度午前問33と,問題文の言い回しが一部異なるだけの同じ内容の問題です。件数を数えるセル範囲は,下の行に複写しても変わらないように行は絶対参照とします。ただし右の列に複写する場合には,参照するセル範囲の列も変わるように列を相対参照にします。一方個数を参照するセル範囲は,列が変わらないように列を絶対参照にします。
 

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問27 ウ
元金は別の行や別の列に複写しても参照セルはB1で変わらないので,列も行も絶対参照にします。利率ですが,同じ列では参照セルは2行目で変わらないので,行を絶対参照にします。指数に用いる年数ですが,他の列でも同じA行を参照するので,列を絶対参照にします。
 

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問28 ア
ネットワークを介して共同作業を支援するシステムを,グループウェアといいます。会議室の予約機能や,掲示板形式で議論できる機能などがあります。
 

問29へ
 
問29 イ
勤怠データを受け渡すので,OSの種類やバージョン,あるいはシステムの提供メーカは関係ありません。イかエになりますが,エは導入前の確認事項からははずれます。
 

問30へ
 
問30 ウ
両方の表で,製品コードの値が一致する行を結合します。ただしGROUP BY句によるグループ化はしていないため,PCは注文表にあるように2行で出てきます。
 

問31へ
 
問31 ウ
問題文の条件は,
(1) 1教科は平均点以上
(2) 残りの1教科は平均点未満
です。(1)の条件はどちらかが平均点以上ということでAorBになり,(2)の条件は2科目とも平均点以上という条件以外ということでAandB以外になります。これらをandでつなぐと,1教科は平均点以上で,かつ1教科(つまり(1)の残り)は平均点未満という条件になります。
 

問32へ
 
問32 ウ
アは,ウォータフォールモデルでは順を追って開発を進めなければならないので不適切です。イは,ドキュメントを次工程で用いることから不適切です。エは,工程ごとにレビューを行わないと収拾がつかない事態になりうるので不適切です。
 

問33へ
 
問33 ウ
DFDはData Flow Diagramの略で,データの流れを中心に処理内容を表現する図法です。
 

問34へ
 
問34 エ
仕入先と発注の関係は1対多ですから,1つの発注に対して1つの仕入先が対応します。
 

問35へ
 
問35 イ
平成11年度春期午前問20と,問題文の言い回しと条件と選択肢が少し違えただけの,ほぼ同じ内容の問題です。1けたで30種類の文字が使えますから,カバーできる人数は,
1けた:30人
2けた:900人
3けた:27,000人
4けた:810,000人
5けた:24,300,000人
となり,5けた以上で200万人をカバーできます。
 

問36へ
 
問36 エ
アはチェックボックス,イはスピンボタン,ウはラジオボタンの説明です。
 

問37へ
 
問37 エ
平成11年度秋期午前問32と,問題文の言い回しが少し異なるだけで同じ内容の問題です。最大消費電力ですが,レーザプリンタは数100W以上,他は数10Wほどです。
 

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問38 エ
平成12年度秋期午前問23と,問題文の言い回しが少し異なるだけの同じ内容の問題です。問題文の「仕様や内部構造に基づいたテストデータ」は,ホワイトボックステストで用います。
 

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問39 エ
それぞれのパス,およびその所要日数を( )内に表記すると,
A→B→E→H→J (12日)
A→C→F→I→J (11日)
A→D→G (9日)
となり,全ての作業が終了するまで12日以上かかります。
 

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問40 ア
50項目の作業量が等しい作業を10日間で完了するため,1日あたり5項目です。5日目で本来25項目が終わっていなければならないところが20項目なので,5項目(=1日分)遅れていることになります。
 

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