初級システムアドミニストレータ試験情報 > 初級シスアド試験の既出問題 > 平成15年度秋期試験メニュー>問題と解説
初級シスアド 平成15年度秋期試験 正解例と解説(午前問21〜問40)
問21 ウ
平成12年度秋期午前問59と,問題文が一部入れ替わり解答群の選択肢のアが変わっただけの,同じ内容の問題です。XMLを想定した問題です。
ア 規則(2)よりヘッダは表題と著者情報から構成されますが,表題が著者情報の中に属しています。 イ 規則(2)よりヘッダは表題と著者情報から構成されますが,所属が加わっています。 エ 規則(3)より著者情報は名前と所属で構成されますが,名前が著者情報に属していません。
問22へ
問22 ア
平成12年度春期午前問48と,問題文の言い回しが異なるだけの,同じ内容の問題です。このワークシートは,金種(10,000円札が何枚〜1円玉が何枚)計算と同じ計算を行っています。そのため本問の答えは,123,456,789円の金種計算で50円玉の必要枚数と等しくなります。なお金種計算と見た場合,2,000円札は対象外になっています。
問23へ
問23 ウ
実行結果は以下のようになります。
問24へ
問24 イ
簿記の営業利益に関する知識と,表計算ソフトに関する知識の両方が必要な問題です。営業利益は,「売上高−売上原価−販売費及び一般管理費」で求めます。それはワークシートでの計算式は,B2−C2−D2となります。
問25へ
問25 ア
平成12年度秋期午前問57と,問題文と解答群の選択肢の内容を一部入れ替えただけの,同じ内容の問題です。イは,文書のタイトルをカテゴリと組み合わせるルールに適合していません。エは,タイトルが会議議事録だけで文書の内容が容易に推測できるルールを満たしていません。残ったアとウですが,アの方が日付があってルールをより満たしているため,アを正解例とします。
問26へ
問26 イ
平成13年度秋期午前問29と,出庫記録表の日付を更新しただけの,同じ内容の問題です。
ア 商品番号が'NP200'である行の数量の平均を求めますから,2です。 イ 表の行数を数えますから,4です。 ウ 数量の値で最大である値ですから,3です。 エ 日付が'20031011'である行の数量の合計を求めますから,3です。
問27へ
問27 ア
平成14年度春期午前問31と,SQL文の一部が異なるだけの同じ内容の問題です。商品コードごとにグループに分け(集計)て単価×販売数量の合計を求め,その値の昇順に整列し,商品コードを合わせた3行2列の表を作成します。
問28へ
問28 イ
プロトタイピング技法では,システム開発の初期段階でシステムの試作品(プロトタイプ)を作成し,それをもとにユーザと打ち合わせて仕様を確定します。これにより,その後の開発での手戻りを少なくすることができるのが特徴です。
問29へ
問29 ア
ウォータフォールモデルによるシステム開発では,基本計画の工程で,利用者が要求する情報システムの仕様を調べてまとめます。この作業を要求定義といい,この成果物として要求定義書(要求仕様書)を作成します。
問30へ
問30 イ
DFDはData Flow Diagramの略で,データの流れを表す図です。
問31へ
問31 イ
平成13年度秋期午前問33と,問題文の一部が異なり解答群の選択肢を入れ替えただけの,同じ内容の問題です。プルダウンやポップアップメニューは,数個程度の少ない要素数の選択に適しています。
問32へ
問32 エ
出力帳票の設計に限らず画面設計でも同じですが,統一性を持たせて標準化を進めるために,設計上のルールを決めておくべきです。
問33へ
問33 エ
平成11年度春期午前問18の類題です。排他的な入力項目では,GUI部品としてラジオボタンが適しています。
問34へ
問34 ア
平成11年度春期午前問8と,問題文や解答群の選択肢が一部異なるだけの,同じ内容の問題です。チェックディジットとは検査数字の意味で,各桁の数字を用いて算出した数字を付けます。これを入力先や転記先で再計算して,間違いがないかどうか照合します。
問35へ
問35 ウ
平成11年度秋期午前問41と,問題文と解答群の選択肢の一部を入れ替えただけの,同じ内容の問題です。問題文の「頻繁に登録と削除を繰り返していた」から,データが虫食い状に散在する,いわゆるフラグメンテーション(断片化)が進んでいることが分かります。
問36へ
問36 エ
平成12年度春期午前問24と,問題文の一部や解答群の選択肢を入れ替えただけの,同じ内容の問題です。大量のデータでシステム負荷をかけた場合の検証が不十分であるので,負荷テストになります。
問37へ
問37 ア
平成14年度春期午前問37と,問題文の一部を違えて解答群の選択肢も変えた,同じ内容の問題です。正常なデータ範囲が15以上ですから14も,また60以下ですから61もテストデータに入れます。
問38へ
問38 イ
平成12年度春期午前問25と,問題文の一部とテストデータを入れ替えた,同じ内容の問題です。シーケンスの誤りを表示するためには,先頭3けた目から6けた目が0000であるデータが必要です。
問39へ
問39 イ
次の問40で出てくる図がアローダイアグラムで,作業の前後関係や相互関係を表す図です。問40の問題文では,この問39のヒントにならないようにする配慮からか,「アローダイアグラム」という用語は出てきません。
問40へ
問40 エ
解答群の選択肢にあるパスの所要日数を求めてみると,
ア A→B→E→I→L (11日)
イ A→C→D→E→H→K(12日)
ウ A→C→F→I→L (13日)
エ A→C→G→J→L (14日)
で,日数の最も多いエがクリティカルパスです。
問41へ
メニューへ戻る
Copyright (C) 2003 kimura-kouichi