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初級シスアド 平成17年度春期試験 正解と解説(午前問21〜問40)


 
問21 イ
平成14年度秋期午前問24と,選択肢の言い回しが異なるだけの同じ問題です。
 表題を定義するには,<TITLE>を用います。
 文字の大きさや太さの指定で,大きさでは<H1>などのHタグか<FONT SIZE=7>などのFONT SIZEタグ,太さでは<B>タグを用います。
 複数の枠に分けるには,<FRAME>タグを用います。
 

問22へ
 
問22 ウ
セルA1には2,セルB1には7,セルC1には2+4=6が入り,ウであることが分かります。
 

問23へ
 
問23 エ
平成12年度春期午前問47,そして平成14年度秋期午前問25と,終了年月日が異なるだけの同じ問題です。例えば2000年4月18日に開始して翌日の19日に終了した場合,作業日数は2日です。しかし単純に日数を引いてしまうと,1日になってしまいます。そのため,引いて求めた日数に+1して補正します。それと同じように,終了年月日を+1することで補正を行うエが,正しい日数を得られます。
 

問24へ
 
問24 ア
平成9年度秋期午前問40,そして平成14年度春期午前問27と,問題文や表中の文字が一部異なるだけの同じ問題です。A課〜E課の各売上高を全体の売上高で割って求めた比率に,間接費を掛けて求めます。従って,B3÷合計(B3〜B7)*B1となります。ところで,この式はセルC4〜C7に複写するため,複写しても参照が同じであるセルを絶対参照にします。それは合計関数と,間接費です。同じ列内で複写するため,行を絶対参照にします。従って,B3÷合計(B$3〜B$7)*B$1となります。
 

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問25 ウ
平成15年度春期午前問28の類題です。グループウェアは組織のメンバ間において,仕事の連携を図り,共同作業を支援する環境を提供するシステムです。
 

問26へ
 
問26 ウ
平成16年度春期午前問28の類題です。ERP(Enterprise Resource Planning)は,経営資源を有効活用することで,企業全体のビジネスモデルを統合的に管理して,経営を改善するための手法です。
 

問27へ
 
問27 エ
平成14年度秋期問30と,ほぼ同じ問題です。EUCを実現するには,エンドユーザが自らパソコンと市販アプリケーションを使いこなせるようになり,また自部門で使うシステムを自前で構築できるようになるために,教育や開発ツールの選定が必要です。
 

問28へ
 
問28 ア
平成16年度春期午前問31の類題です。プロトタイピングでは,早期に試作品(プロトタイプ)を作成してユーザ部門と仕様を詰めるので,思い違いやあいまいな部分を減らせるのが特徴です。
 

問29へ
 
問29 ウ
得意先から注文が来るので,データの発生源は得意先です。得意先から出たデータは注文であり,それが受注登録によって登録され,登録済注文になります。登録済注文は倉庫に送られますので,データの吸収先は倉庫です。
 

問30へ
 
問30 ウ
アはUML,イは状態遷移図,エはDFDに関する記述です。
 

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問31 ウ
注文データの重複入力を検出するには,注文番号にシーケンスチェックを行います。
 

問32へ
 
問32 イ
都道府県名の選択入力など,あらかじめ決まっている選択項目から選ぶ場合に採用されます。
 

問33へ
 
問33 エ
エラーメッセージは,利用者にエラーの発生と,その原因や対処も伝えられるように設計するべきです。
 

問34へ
 
問34 イ
平成14年度春期午前問36と,問題文や選択肢の一部が異なるだけのほぼ同じ問題です。これはレグレッション(退行)テストの説明で,ある機能の修正が他の箇所に影響を及ぼして異常が発生していないかどうかを確認するテストです。これが不十分であったと考えられます。
 

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問35 ア
平成12年度春期午前問26,そして平成14年度秋期午前問38と,問題文や選択肢が一部異なるだけのほぼ同じ問題です。イは結合テスト,ウは単体テスト,エも単体テストで用意しておくべきテストデータです。
 

問36へ
 
問36 ウ
平成12年度秋期午前問17と,問題文と選択肢の一部が異なるだけの同じ問題です。ウがファンクションポイント法の説明です。
 

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問37 イ
外部委託のポイントは,委託先に任せっきりにせず,自社でも状況を把握することで,問題点を早期に発見して対処することです。
 

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問38 ウ
全バックアップと,それ以降の更新ファイルがすべて入っている直近の差分バックアップで,最新状態に復旧できます。
 

問39へ
 
問39 エ
ロールフォワードでは,ジャーナルファイルに記録されている個々の更新の更新後の値を順に反映させて,最新の状況まで回復させます。
 

問40へ
 
問40 イ
ニューメリックチェックは数値チェックと訳し,計算に使うなど数値として扱う必要のあるデータに,扱えないものが含まれていないかどうかをチェックします。
 

問41へ
 
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