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初級シスアド 平成17年度秋期試験 正解例と解説(午前問21〜問40)


 
問21 イ
情報セキュアド試験 平成15年度午前問7の類題です。エージェントは,ユーザのニーズに合わせてネットワークを自律的に巡回して情報を収集し,それを整理してユーザに配信する小さなプログラム群です。そのような自律的な機能の考え方を,エージェント指向とよびます。
 

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問22 ア
インタプリタ方式での言語処理は,ソースプログラムを1命令ずつ翻訳しては実行する原理であるため,機械語のプログラムにまとめて翻訳して実行するコンパイラ方式に比べ,実行効率が低く実行速度は遅くなります。
 

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問23 イ
情報セキュアド試験 平成13年度午前問7の解答群を並び替えただけの,同じ内容の問題です。JavaはハードウェアやOSの違いを問わずに実行できるようにするため,ソースプログラムをバイトコードと呼ばれる中間状態のプログラムに変換します。それを,Java仮想マシンと呼ばれる実行環境(中間層のソフトウェア)で,実行可能なマシンコードに変換して実行します。
 

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問24 エ
平成15年度春期午前問24の類題です。XMLは,インターネット環境との親和性が高い双方向リンク可能なハイパテキスト記述言語であり,データの構造や意味で任意のタグ名称を定義して使うことができるのが特徴です。
 

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問25 エ
整列対象となる列は,列A〜列Eです。整列対象となる行ですが,行1は項目名が入っているため整列の対象外であり,行2〜行100になります。つまりA2〜E100が整列対象であり,在庫金額の大きい順に整列しますから整列キーは列Eで,順序は降順になります。
 

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問26 イ
平成14年度秋期午前問27と,解答群のアが一部異なる(商品コード全体が→商品コードのそれぞれの分類が)だけの同じ内容の問題です。セルE5の式は,商品コードの上2桁(大分類のコード)が10以上70以下であれば○,そうでない場合は×と表示しています。
 

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問27 ア
アプリケーションサーバとは,Webブラウザからの操作でアプリケーションプログラムを実行するサーバです。Webサーバ内にアプリケーションプログラムを入れて実行することもできますが,負荷が大きいため,大規模なWebサイトではサーバを分けて負荷の分散をはかります。
 

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問28 エ
EUC(End User Computing)とは,業務に必要な情報に利用者自身が直接アクセスし,参照したり,加工したりすることです。また利用者が,利用する情報システムを自ら開発することを,EUD(End User Development)といいます。
 

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問29 ウ
平成15年度春期午前問32と,問題文の言い回しが異なるだけの同じ内容の問題です。アは,ウォータフォールモデルでは順を追って開発を進めなければならないので不適切です。イは,ドキュメントを次工程で用いることから不適切です。エは,工程ごとにレビューを行わないと収拾がつかない事態になりうるので不適切です。
 

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問30 イ
平成16年度春期午前問31と,解答群の選択肢の一部が異なるだけの同じ内容の問題です。プロトタイピングでは,早期に試作品(プロトタイプ)を作成してユーザ部門と仕様を詰めるので,思い違いやあいまいな部分を減らせるのが特徴です。
 

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問31 エ
平成14年度春期午前問33と,問題文や解答群の言い回しが異なるだけの同じ内容の問題です。矢線の横には簡単な名称を記入して,流れている情報が分かるようにします。
 

問32へ
 
問32 エ
平成16年度春期午前問33と同じ問題です。四角の記号はエンティティを表しますので,「部門」と「社員」になります。また菱形の記号はリレーションシップを表しますので,エンティティ間のつながりである「所属」になります。1つの部門には複数の社員が所属するので,「部門」と「社員」は1対多の関係になります。
 

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問33 ア
まずデータと重み付け定数の積を求めると,(7×1)+(3×2)+(9×3)+(4×4)=56です。これを基数(11)で割ると,56÷11=5...1です。基数(11)から余り1を引き,その結果の1の位(0)をチェックディジットとしてデータの末尾に付加すると,73940になります。
 

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問34 ウ
システムの要求仕様は,外部設計で設計します。外部設計に対応する(外部設計の作業成果を検証する)テスト工程は,システムテストになります。
 

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問35 エ
不良摘出件数累計の実績が予想より多く,テスト項目未消化件数の実績が予想よりも多い状態ですから,簡単にいえばミスが多発してテストが思うように進んでいない状態であるということです。ミスが多いということは品質が低く,前の工程の単体テストを見直してから再度取り組むのが望ましい状態であるといえます。
 

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問36 エ
各パスとその所要日数を求めると,
A→C→G 10+4+10=24
A→D→H→K 10+7+6+8=31
B→E→I→K 11+8+3+8=30
B→F→J 11+5+9=25
であり,プロジェクト全体が終了するまでの最短の日数は,最も所要日数の多いパスの日数であり,31日となります。
 

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問37 ア
平成15年度秋期午前問42と同じ問題です。システムインテグレーション(SI)サービスは,システムの基本計画から運用や保守まで,ハードウェアの選定を含めて一括して請け負うサービスです。高度な技術力の他にコンサルティング能力まで問われるため,経済産業省ではSIサービスを実施できる企業を情報サービス企業台帳に登録しています。
 

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問38 ア
平成15年度春期午前問46と同じ問題です。
イ サーバの増強・追加やバージョンアップの手間は,逆にかからなくなります。
ウ 障害時のリカバリとは無関係です。
エ 利用部門のシステム運用負荷は,逆に減少します。
 

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問39 エ
機器を特定できるようにするには,機器の型番とともに,設置場所も記録しておく必要があります。
 

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問40 ア
イは,コンピュータ施設であると部外者に知られると,攻撃対象となるおそれがあります。ウは,セキュリティ上の対策から出入口を絞るべきです。エは,漏水や災害による破損でコンピュータが使えなくなるので不適切です。
 

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