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初級シスアド 平成19年度春期試験 正解と解説(午前問21〜問40)


 
問21 エ
平成12年度秋期午前問79と一部違えた,同じ内容の問題です。index.htmlと同じmyhomeというディレクトリ内の,sozaiというディレクトリ内のs2というディレクトリ内の,gazou.gifですから,sozai/s2/gazou.gifになります。
 

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問22 ウ
XMLは,インターネット環境との親和性が高い双方向リンク可能なハイパテキスト記述言語であり,文書に独自のタグを定義してマークアップできる仕様であるのが特徴です。その関係で,定義したタグの範囲を指定する必要があるため,開始タグと終了タグで囲みます。
 

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問23 イ
平成16年度秋期午前問24と,問題文が一部異なるだけの同じ内容の問題です。1行目のレコード印字前の変数iの値は1です。2行目は2で,3行目のレコード印字前に3になるため線が印字され,変数iの値を1にしてレコードが印字されます。4行目のレコード印字前の変数iの値は2で,5行目のレコード印字前に3になるため線が印字され,変数iの値を1にしてレコードが印字されます。後はそのパターンの繰り返しで,2行おきに線が引かれます。
 

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問24 ア
平成18年度春期午前問22の類題です。Javaで開発されたプログラムで,クライアント側で実行するのがJavaアプレット,サーバ側で実行するのがJavaサーブレットです。
 

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問25 ウ
平成10年度午前問43と,問題文の一部が異なるだけの同じ内容の問題です。セルI3は2月動員数管理の,第1回動員の年間累積の値が入ります。これは前回の累積動員数に,今回の動員数を加えて求めます。前回の累積動員数は1月の第6回の年間累積数(D8)であり,今回の動員数は当月第1回の動員数(G3)です。3月以降は相対参照により,前月の第10回の年間累積数に当月第1回の動員数が加算される式となって複写されます。
 

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問26 イ
外部設計におけるデータ設計では,どのファイルにどの項目が入るかといった論理的なデータ構造を設計します。内部設計におけるデータ設計では,ファイル編成やチェック方式などを設計します。
 

問27へ
 
問27 イ
平成16年度秋期午前問31の類題です。スパイラルモデルでは,まず小さな機能範囲に限定したシステムを作り,これをもとにユーザの要求に対処しながら,徐々に機能範囲の拡大と改良を加えてシステムを完成させます。
 

問28へ
 
問28 ウ
平成17年度春期午前問30と,文章の言い回しが異なるだけの同じ内容の問題です。アはUML,イは状態遷移図,エはDFDに関する記述です。
 

問29へ
 
問29 ア
平成13年度秋期午前問34の類題です。リミットチェックは,例えば入力される年月日のうち月の値が,1以上12以下なら正しく,それ以外はエラーとするようなチェックです。
 

問30へ
 
問30 イ
平成9年度午前問17と,文章の一部が異なるだけの同じ内容の問題です。
ア 終了させずに再入力させるようにします。
ウ 入力原票のレイアウトに合わせた画面レイアウトにすることで,スムーズに操作できます。
エ 操作ミスを想定して,入力の確認は省略しないようにします。
 

問31へ
 
問31 イ
平成13年度秋期午前問35の類題です。キーボードの操作に慣れている人向けにキーボードで主な操作が行えるように,慣れていない人向けにマウスでも主な操作が行えるように,両方のインタフェースを用意すべきです。
 

問32へ
 
問32 エ
上位モジュールの機能を代行するダミーのプログラムをドライバ,下位モジュールの機能を代行するダミーのプログラムをスタブといいます。
 

問33へ
 
問33 ウ
平成17年度春期午前問34と,問題文や解答群が一部異なり選択肢が入れ替わった,同じ内容の問題です。これはレグレッション(退行)テストの説明で,ある機能の修正が他の箇所に影響を及ぼして異常が発生していないかどうかを確認するテストです。これが不十分であったと考えられます。
 

問34へ
 
問34 ア
配列は表形式のデータ構造で,何番目のデータかを添字で指定します。
 

問35へ
 
問35 ウ
ダミー作業の関係から,作業Iは20+20+5=45日目でないと開始できません。そのため作業Eは遅くとも,45−6=39日目までに開始する必要があります。
 

問36へ
 
問36 イ
修正対象となるプログラムは,3,000×0.3=900本です。プログラマの作業工数は1日あたり0.25本ですので,4日で1本です。つまり,1本のプログラムを修正するのに0.2人月かかるので,0.2人月×900本=180人月です。
 

問37へ
 
問37 イ
アウトソーシングとは,自組織の業務の一部を,外部の組織に委託することです。付帯業務をアウトソーシングすることで,自組織の本来の業務に専念することができます。
 

問38へ
 
問38 ア
オンラインシステムの性能監視ですが,オンラインシステムの稼働中は常に,オンラインシステムの状況が把握できる測定項目を監視します。
 

問39へ
 
問39 ウ
平成16年度秋期午前問42と,問題文と解答群の文章が一部代わり,選択肢が入れ替わった同じ内容の問題です。基幹業務システムに原因があるのか,利用者のコンピュータに原因があるのかをまず調べます。そして,情報システム部門に依頼すべき障害であれば,情報システム部門に連絡します。
 

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問40 イ
平成14年度秋期午前問45の類題です。ユーザ部門が優先して確認すべき事項ですから,システム開発を依頼した側としての視点で検証することになります。それは依頼どおりにできていること,つまり決められた業務手順どおりに稼働することの確認になります。
 

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