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初級シスアド 平成19年度春期試験 正解と解説(午前問41〜問60)
問41 ア
平成17年度秋期午前問38と,問題文が一部異なるだけの同じ内容の問題です。
イ サーバの増強・追加やバージョンアップの手間は,逆にかからなくなります。
ウ 障害時のリカバリとは無関係です。
エ 利用部門のシステム運用負荷は,逆に減少します。
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問42 ウ
平成13年度春期午前問46と,同じ内容の問題です。公平に費用を負担してもらうとなると,利用量に応じた課金とするのが有効な手段になります。
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問43 ア
平成17年度秋期午前問43と,問題文の言い回しを変えて解答群の選択肢を入れ替えた,同じ内容の問題です。イは,到着順ではなく,優先度順に行うのが望ましい場合もあります。ウは,関係する社員に連絡する必要はありますが,常に全社員に連絡する必要はありません。エは,利用者への影響がないように配慮すべきですが,必ずしも深夜に行う必要はありません。
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問44 イ
平成12年度秋期午前問75を,一部違えた同じ内容の問題です。主語と述語を近づけることで,文章構造を把握しやすくなり,また読みとり間違いが少なくなります。
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問45 ウ
平成15年度春期午前問71の類題です。障害の発生原因とそれが全体に占める割合を表す図として,パレート図を用います。パレート図は,件数の多い順に項目を並べたヒストグラムと,その累積値をとった折れ線グラフを重ねて作成します。
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問46 ア
メッセージダイジェストとは,ハッシュ関数でメッセージから生成した,一定のビット数の情報です。メッセージが1字でも変わるとメッセージダイジェストも変わるため,メッセージの損壊や改ざんの有無の確認に使われます。
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問47 ウ
基本情報技術者 平成14年度春期午前問72と,解答群の選択肢を一部入れ替えた同じ内容の問題です。ワームは,コンピュータウイルスの一種です。別のプログラムに感染して拡散するのではなく,自己複製により増殖して拡散するのが特徴です。
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問48 ウ
利用者認証に用いられるICカードでは,公開鍵と秘密鍵のペアを保存し,ディジタル署名機能を組み込みます。秘密鍵は,他人に漏えいしないように扱う必要があるため,ICカードの利用時には,PIN(Personal Identification Number)を入力して,利用者を認証するようにします。ICカードが配送中に他人に渡った場合を想定して,PINは別経路で知らせるようにします。
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問49 エ
平成16年度秋期午前問54と,問題文が異なり解答群の選択肢が入れ替わった,同じ内容の問題です。ハッシュ関数とは,文字列などを一定のビット数の値(ハッシュ値)に変換する関数です。ハッシュ値から元の文字列などは復元できないので,ハッシュ値を登録して比較することにより,セキュリティを高められます。
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問50 イ
LANアナライザは,ネットワークを流れるパケットを解析するハードウェアやソフトウェアです。解析ではLANを流れるパケットをキャプチャ(捕獲)しますので,それが盗聴に悪用される可能性があります。
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問51 エ
ソーシャルエンジニアリングとは,電子的な方法を用いず,緊急事態を装ったりして組織内部の人間からパスワードや機密情報のありかを不正に聞き出して入手する行為です。また,ごみ箱などから廃棄された資料を解析して,重要な情報を入手する行為も該当します。
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問52 エ
平成17年度秋期午前問53と,言い回しが一部異なるだけの同じ内容の問題です。重要な情報の漏えいや不正アクセスによるWebページの改ざんなど,リスクにはさまざまな種類があります。そのため部門ごとに最適な対策を実施し,全体的な管理をリスク管理部門が行うのが適しています。
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問53 イ
平成18年度春期午前問15の類題です。コールドサイト,ウォームサイト,ホットサイトとも,災害発生時に切り替えて稼働するために,本システムから離れた場所に設置された予備のサイトです。正確さをやや欠きますが単純にいって,コールドサイトは空調だけが入った空のコンピュータルーム,ウォームサイトはコンピュータや通信回線も設置したコンピュータルーム,ホットサイトは本システムと同じ状態で稼働しているコンピュータルームです。なお,ウォームサイトもコールドサイトに含めて,ホットサイトとコールドサイトの2つに分けるケースもあります。
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問54 エ
「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」での物理的安全管理措置として,入退館(室)の管理,個人データの盗難の防止対策,機器・装置等の物理的な保護などの措置が,指針として掲載されています。
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問55 エ
「JIS Q9000:品質マネジメントシステム−基本及び用語」での第三者監査は,外部の独立した組織が行います。監査する機関として,(財)日本適合性認定協会が認定した審査登録機関があります。審査登録機関による審査を受けて登録された組織は,「ISO 9001取得」や「JIS Q9001認証取得」を,対外的に表記できます。
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問56 エ
平成17年度秋期午前問57と同じ問題です。CORBAはオブジェクト指向技術の標準化団体OMGが制定した,オブジェクト指向による分散処理環境を実現するためのオブジェクト管理プラットフォームの参照モデルで,オブジェクト間通信の基本インタフェース,相互運用規定などから成ります。
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問57 ア
13桁の標準JANコードの構成は,左端から2けたが国コード(日本は47),その次の5けたがメーカコード,その次の5けたが商品コード,最後の1けたがエラー検出用の検査数字(チェックディジット)となっています。
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問58 エ
平成17年度春期午前問59と,一部異なるだけの同じ内容の問題です。PDFファイルは,PDFの開発元であるAdobe社のAcrobat(Adobe Readerではない)などで作成します。作成方法は,例えばワープロ文書をPDF化する場合,そのワープロソフトの印刷メニューで出力先をAcrobatに指定します。WindowsやMacやUnixなど,OS別に表示/印刷ソフトのAdobe Readerが無償で配布されているため,異なるプラットフォームでも表示ができ,また文書レイアウトも作成時の状態がほぼ保たれます。
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問59 ウ
平成14年度秋期午前問63と同じ問題です。
ア ADPCMは適応差分PCMで,PHSでも使われているPCM方式の一種です。
イ Webページを記述する言語です。
エ 動画の符号化方式です。
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問60 ウ
ISOはInternational Organization for Standardization,IEEEはThe Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc,ANSIはAmerican National Standards Institute,ITU-TはInternational Telecommunication Union-Telecommunication Standardization Sector,の略です。
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