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初級シスアド 平成19年度秋期試験 正解と解説(午前問21〜問40)
問21 イ
平成14年度春期 午前問25と,日付を違えただけの同じ内容の問題です。最初に10000で割った余りとして1021をまず取り出し,それを100で割った商として10が取り出せます。
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問22 ア
JavaBeansとはJava言語で,部品化されたプログラム(Bean)を組みあわせてプログラムを作成する手法での,Beanを作成するための技術仕様です。部品化(コンポーネント化)することで,既開発のBeanを流用することができ,開発効率を向上させることができます。
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問23 エ
文書中にタグを入れて文書構造を記述することを,マークアップとよびます。マークアップ言語として,SGML,HTML,XMLがあります。
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問24 ウ
平成15年度春期 午前問27と同じ問題です。元金は別の行や別の列に複写しても参照セルはB1で変わらないので,列も行も絶対参照にします。利率ですが,同じ列では参照セルは2行目で変わらないので,行を絶対参照にします。指数に用いる年数ですが,他の列でも同じA行を参照するので,列を絶対参照にします。
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問25 エ
平成14年度秋期 午前問28を一部違えただけの,同じ内容の問題です。グループウェアは,ネットワークを介しての共同作業で役立つソフトをまとめたものです。代表的な機能に,会議室の予約機能があります。
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問26 ア
プロトタイピングモデルは,システム開発の早い段階で利用者が目に見える形で要求を確認できるように試作品を作成する,開発モデルです。早期にユーザ部門と仕様を詰めるので,思い違いやあいまいな部分を減らせるのが特徴です。
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問27 エ
平成14年度秋期 午前問34を一部違えただけの,同じ内容の問題です。DFDは,データフローダイアグラムのイニシャルをとった名称で,データの流れを図式化する図法です。
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問28 ア
E-R図は対象とする世界を,実体(エンティティ)と関連(リレーションシップ)の二つの概念で表現する図です。
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問29 ア
平成17年度秋期 午前問33と同じ問題(1の位→一の位,を除いて)です。(1)の和は,(7×1)+(3×2)+(9×3)+(4×4)=56です。(2)の余りは,56÷11=5...1です。(3)のチェックディジットは,11−1=10の,一の位で0です。それをデータの末尾に付けるので,73940です。
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問30 イ
外部設計では,データ項目を洗い出して論理データ構造を設計します。そのため,ファイルの論理構造を設計したり,コード体系などを設計します。なお内部設計では,物理データ構造,データの処理方式やチェック方式などを設計します。
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問31 イ
平成16年度春期 午前問37と同じ問題です。ブラックボックステストでは,モジュールをブラックボックス(中が分からないもの)に見立てて,外側から検証できる項目でテストを行います。
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問32 イ
全国の事業所からアクセスして利用するアプリケーションを,本社内のLANでアクセスしてテストしますから,経由するネットワークが異なります。したがって,ネットワークの状況が関係する検証項目になりますので,応答時間です。
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問33 ア
未消化テスト項目数が0に近づかず横ばいとなっており,テストが進んでいないことを示しています。また未解決バグ数はやや増加したままで,バグの解決が進んでいないことが窺えます。それらを合わせると,バグの解決が進まず,テストも進んでいないことが推測されます。
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問34 ウ
ソフトウェア開発技術者 平成18年度春期午前問47と,問題文が一部異なるだけの同じ内容の問題です。各パスとその所要日数を求めると,
A→B→E→G(16日)
A→C→D→E→G(28日)
A→C→F→H(28日)
A→C→D→E→H(31日)
であり,クリティカルパスはA→C→D→E→H(31日)で,作業Dを短縮すると27日になります。そうするとクリティカルパスは,A→C→F→H(28日)に変わりますので,短縮前に比べて3日短縮できます。
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問35 ウ
ガントチャートは,日程計画で用いる図表の一種です。作業項目を縦軸に,日程を横軸にとり,各作業期間の予定と実績を横線で記入します。各作業期間の進捗(しんちょく)状況が把握しやすい特徴があります。
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問36 ア
150人月かかる開発作業で60人月を投入していますから,本来は60÷150=4割進んでいなければなりません。しかし実際は3割ですから,予定に対して4分の3のペースで進んでいます。このままのペースでは,150人月予定の作業は200人月かかりますので,50人月超過する見込みです。
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問37 ウ
ファンクションポイント法は,外部入出力や内部論理ファイルの数と開発の難易度から,システムの開発規模を見積もる方法です。
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問38 エ
平成15年度秋期 午前問43を一部違えた,同じ内容の問題です。ジャーナルファイルにはデータベースの更新履歴として,更新されたデータの更新前ジャーナル,更新後ジャーナル,更新時刻,トランザクション識別子などが記録されます。ロールバックはその更新前ジャーナルを参照して,更新前の状態に戻す操作です。
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問39 イ
平成16年度秋期 午前問45と同じ形式の問題です。TCOはTotal Cost of Ownershipの略で,ハードウェア及びソフトウェアの導入から運用管理までを含んだ総コストを意味します。
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問40 エ
MTBFはMean Time Between Failureのイニシャルをとったもので,平均故障間隔と訳します。故障が復旧して稼働を開始してから次の故障が発生するまでの平均時間です。
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