初級システムアドミニストレータ試験情報初級シスアド試験の既出問題平成20年度秋期試験メニュー>問題と解説
 

初級シスアド 平成20年度秋期試験 問題(午後問2)


 
問2 売上管理・分析に関する次の記述を読んで,設問1〜3に答えよ。
 
 A,B,Cの三つの商品分類から成る商品を販売しているY社では,商品ごとの売上数量,売上金額及び売上単価(売上金額/売上数量によって算出した値)について,前年実績,予算及び実績の管理・分析を行っている。
 商品ごとの売上単価,売上数量,売上金額の前年実績,予算及び実績を表1に示す。
 
表1 商品ごとの売上単価,売上数量,売上金額の前年実績,予算及び実績
 

 
設問1 商品ごとの売上金額の予算比,前年比及び実績構成比を計算し,更に商品分類ごとの集計を行って表2を作成した。表2中の[  ]に入る数値に関する説明として適切なものを,解答群の中から選べ。
 
表2 商品ごとの売上金額の前年実績,予算,実績,予算比,前年比及び実績構成比
 
aに関する解答群
 商品A−3の前年実績に対する商品A−3の実績の比率
 商品A−3の予算に対する商品A−3の実績の比率
 商品A−3の予算比と商品A−3の前年比の平均値
 商品分類Aの実績に対する商品A−3の実績の比率
 全商品の実績に対する商品A−3の実績の比率
 
bに関する解答群
 商品A−1〜A−3の予算比の小計
 商品A−1〜A−3の予算比の平均値
 商品分類Aの前年実績に対する商品分類Aの実績の比率
 商品分類Aの予算に対する商品分類Aの実績の比率
 全商品の予算に対する商品分類Aの予算の比率
 
cに関する解答群
 商品B−1〜B−3の実績構成比の小計
 商品B−1〜B−3の実績構成比の平均値
 商品分類Bの前年実績に対する商品分類Bの実績の比率
 商品分類Bの予算に対する商品分類Bの実績の比率
 商品分類Bの予算比と商品分類Bの前年比の平均値
 

設問1の正解と解説へ
 
設問2 商品ごとの売上金額の分析を行うため,図1に示すバブルチャートを作成した。バブルチャートは,円の位置と面積(以下,バブルサイズという)によって値を図解するものである。図1において,横軸は売上金額予算比−100(%),縦軸は売上金額前年比−100(%)であり,バブルサイズは売上金額の実績に比例している。
 図1中の[  ]に対応する商品を,解答群の中から選べ。
 
図1 商品ごとの売上金額を分析するためのバブルチャート
 
解答群
ア A−1 イ A−2 ウ A−3 エ B−1 オ B−2
カ B−3 キ C−1 ク C−2 ケ C−3  
 

設問2の正解と解説へ
 
設問3 バブルチャートを利用した売上分析に関する次の図2中及び記述中の[  ]に入れる適切な字句を,解答群の中から選べ。
 
 分析を更に進めるために,図2に示すバブルチャートを作成した。図2において,バブルサイズは売上金額の実績に比例している。
 図2は,商品ごとの[  g  ]の増減を分析するために[  h  ]と[  i  ]の増減を表したバブルチャートである。
 
図2 [  g  ]の増減を分析するためのバブルチャート
 
gに関する解答群
ア 前年比 イ 予算比
 
h,iに関する解答群
ア 売上金額前年比 イ 売上金額予算比 ウ 売上数量前年比
エ 売上数量予算比 オ 売上単価前年比 カ 売上単価予算比  
 

設問3の正解と解説へ
 
メニューへ戻る