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バックパック【generation 4】(22181)


サイズ:31cm×39cm×24cm

TUMIの製品がジェネレーション4に変わってから,2番目に購入した製品である。モデルNo.は22181。ジェネレーション4では5桁のモデルNo.に変わっており,2から始まるモデルNo.はフュージョンZナイロン製,9から始まるモデルNo.はナパレザー製となっている。
2005年8月に,大丸梅田店で購入。
 

 

全体の印象

サイズや基本的なデザインは従来通りである。しかし,背面の2つのポケットの間に,革に見える樹脂のトリムがはられている。背面からのショックに対し,多少は緩衝材になるかもしれない。
 
側面のデザインが新しい。ファスナーが斜めに走っており,TUMIの他の製品の直線基調+U字ポケットのデザインを見慣れていると,斬新な感じさえする。
 
背があたる部分は前モデル同様に,ドライタイプのTシャツで使われる生地に似た,細かい穴が空いたメッシュに近い素材が使われている。一見して蒸れにくそうである。
 
ショルダーベルトは,前モデルに比べて縫い込みが増えている。より丈夫になっているが,それだけ堅い感じもする。
 

 

感心したところ

前モデルでは,メインコンパートメントのファスナーが下まで開くため,出し入れには便利だが,2つのフックが底の近くにあるとうっかりして物が飛び出すかもしれない不安があった。今回はそれが改良されており,ファスナーは下まで開くものの,押さえの布が横にはられている。
 

 

メインコンパートメント

幅と高さだが,A4判の紙は余裕をもって入り,B4判ははみ出す。A4サイズのノートパソコンをクッションケースに入れたものが,ぎりぎりで入る。厚さは底で,15cmある。
 

 

背面ポケット

この製品を買う際に,バックパックで同じ価格の製品があった。サイズはほぼ同じで,背面のポケットが3つ(これは2つ)ある製品だった。3つに分かれたポケットは,その分小さくて,一番上のポケットは筆記具か携帯電話が入る程度の細長いものであった。中くらいのポケットにいろいろと放り込む,私の使い方には合わない気がして,このモデルにした。買って帰ってから,カタログを見ても,価格表を見ても,その製品が載っていない。
 
それはともかく,上側のポケットは底まで広がった奥深いもので,小物をストンと入れることになる。またキーリングが付いている。下側のポケットは,システム手帳ほどの厚みのあるものは入らないが,財布,定期入れ,携帯電話なら入る。
どちらのポケットも,Tの字をあしらった黒い裏地が使われている。
 

 

側面ポケット

側面には,前モデルでは500mlのペットボトルが入るメッシュのポケットが両側にあった。今回は両側ともファスナー式で,出し入れはスムーズになったが,ペットボトルのキャップが頭を出す。また内側には撥水素材の生地がはられ,背面から見て右側の側面ポケットには,ボタン状の換気穴がある。
 

 

 
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