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Generation4.4の特徴

Generation4.4の特徴について,まとめてみました。なお資料と実物をもとに記述していますが,もし事実と相反する点がありましたら御容赦下さい。
またパンフレットなどの文章は,引用であることを明記し,製品の紹介につながるように取り上げています。
 

パンフレットでのジェネレーション4.4の記述

パンフレットの日本語文では,「Generation4.4は,FXTバリスティックナイロンとナパレザーの両素材で展開される,究極のビジネスコレクション。流線型の洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備え,現代のビジネスプロフェッショナルのニーズに応えます。」とある。
 

 

FXTバリスティックナイロンの採用

バリスティックナイロンの生地名は,Generation4(以後,generation4.4との区別のためにgeneration4.0と表記)ではフュージョンZナイロンと表記されており,Generation4.4ではFXTバリスティックナイロンと表記されている。パンフレットでの英文ではFXTバリスティックナイロンを,「Highly abrasion-resistant Ballistic Nylon」と説明している。abrasionはすり傷や摩滅の意味で,耐摩耗性(耐擦り傷性?)が向上していることを窺わせている。なおナパレザーは従来通り,「Full-Grain Napa Leather」とあり,フルグレインタイプであることを示している。
 
下は,いつも買っている大丸梅田店(JR大阪駅前)から2006年6月14日に送られてきたはがきで,Generation4.4のブリーフコレクションにスリムタイプが登場したことを案内している。裏面にはエクスパンダブルではない,4つポケットのブリーフの写真が掲載されている。
 

 

樹脂のトリムとロゴプレートとファスナー

Generation4.0では,前面にTUMIのロゴが入った小さな四角のプレートがある。前面のポケットのファスナーの閉じる向きが左右対称に,内側に向かって閉じるようになっていた。またファスナーの持ち手が,平べったい板に二重のリングを組み合わせたデザインとなっていた。
 

Generation4.0の前面
 
これに対しgeneration 4.4では,プレートが楕円に形状が変わった。そして前面に,樹脂のトリム(ショックに対して,多少は緩衝材になるかもしれないからプロテクター?)が張られている。ファスナーの閉じる向きは,すべて右から左に閉じる向きで統一された。またファスナーの持ち手は,ふくらみのある板にあまり出っ張らない二重のリングを組み合わせたデザインに変わった。
 

Generation4.4の前面
 

ショルダーベルトの留め具

Generation4.0では,ショルダーベルトの留め具が,三角形と丸を組み合わせた形の太いワイヤと,丸いリングとを組み合わせたような構成となっている。
 

Generation4.0の留め具
 
これに対しgeneration 4.4では,留め具が平べったいものになり,TUMIのロゴが入った。
 

Generation4.4の留め具
 

裏地と内側のネーム

Generation4.0では,裏地がストライプ風のデザインであった。ストライプでは,TUMIのロゴが途中に入っている。また内側にあるネームは,布地にロゴを縫ったものであった。
 

Generation4.0の内側
 
これに対しgeneration 4.4では,裏地がTのマークをあしらった小紋調に変わった。また内側にあるネームは,プレートに変わっている。
 

Generation4.4の内側
 

ショルダーベルトのパッド

Generation4.0では,ショルダーベルトのパッドの縫い目が,ベルトと並行に中央をII状に縫っていた。
 

Generation4.0のショルダーベルトのパッド
 
これに対しgeneration 4.4では,縦に三分割する縫い目に変わった(パッドの縁の縫い目は同じ)。材質が光沢のある革に変わり,両端にTのロゴが入った。
 

Generation4.4のショルダーベルトのパッド
 
 

 
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